2021/06/16 00:45
古代ローマ時代、手掴みで料理を口にしていた頃、手を拭くため「mappa」という、布ナプキンが使われていました。
中世にはテーブルクロスが現れ、テーブルクロスの端っこで口や手、ナイフなど拭いていたようです。
13世紀になり現代のようなテーブルナプキンが登場しますが、長さが1mもある大~きなナプキンでした。
それから徐々に小さくなり・・・・19世紀には今日の大きさになりました。
テーブルナプキン(布)の歴史は大まかにこんな感じですが、ではペーパーナプキンはいつごろから使われるようになったのでしょう?
実はペーパーナプキンを最初に作り始めたのは日本!!
明治初期に欧米の貿易商が日本の和紙技術に着目して製造を依頼したのが始まりだそうです。
日本でもっとも古くからの和紙の名産地「美濃」。
美濃紙は日本で現存する最古の和紙で、平安時代からとても紙質が良いと評判だったようですよ😍
こちらは、水玉、縞模様、格子柄。(←和風に表現してみました♪)
ピクニックやBBQなど洋風カジュアルに。
和風に緑茶やお茶請けを楽しむひと時に合わせても良いですね☺