2021/07/28 14:53

 

近頃、北海道でも30度を超す真夏日が続いています。

どさんこにはちょっと辛いかも(*´Д`)あついー

 

暑さや多湿が続くことで、疲労感、だるさ、食欲不振など体の不調が起こること総称して「夏バテ」と呼んでいます。

 

では、夏バテの具体的な原因って何でしょう?

そうならないためには、どんな対処法があるのでしょう?

 

今回は、その原因とケアの仕方をご紹介していきます。

 

 

と、その前に「夏バテ~CHECK!!👆

 

  体がだるい

  食欲がない

  疲れがとれない

  胃がもたれる

  気力がわかない

  下痢や便秘が続く

  イライラする

  急に体重が減った

 

いかがでしたか?これらの症状に一つでも当てはまる人は「夏バテ」の可能性があります。

 

 

夏バテの原因はこれ!

 

高温多湿の環境はそれ自体が体にとって大きなストレスですが、現代人の夏バテの大きな原因として挙げられているのが、自律神経の乱れです。

 

本来私たちの体には環境に適応する力が備わっていて、外気が高くなれば血管を拡張させて皮膚から熱を逃したり、汗をかいて熱を放散させたりします。

 

 

こうした体温調節は自律神経によってコントロールされています。

 

 

しかし、猛暑が続いたり、冷房の効いた室内と暑い屋外を頻繁に行き来していると、この適応力を超えしまいます。自律神経は全身に影響を及ぼすので、乱れると心身共に不調に陥り、結果様々な症状が起こることになります。

 

また冷房の効いた場所で長時間過ごすことで体を冷やすことも自律神経を乱すことになります。

 

 

水分不足 

大量に汗が出ると汗と一緒に体内の水分とミネラルが失われ、脱水状態に陥ります。

 

 

食生活の乱れ 

暑い日は冷たい物や麺類などあっさりしたものを取りがち。また食欲の低下により、ビタミンやタンパク質などの栄養素が不足がちになります。冷たい物の摂り過ぎや水分の摂り過ぎで冷えや消化機能の低下を招くことになります。

 

 

睡眠不足 

寝苦しさで睡眠不足になり、日中の疲れやだるさの原因に。自律神経の働きも乱します。

 

 

 

暑い日には結構あるあるですよね(^^;)

 

特に体温調節機能の低下してるお年寄りや汗腺の未発達な小さいお子様は、特に夏バテや熱中症にかかりやすいので周りの人が注意してみてあげましょう!

 

予防については、次回に続く~!!