2021/07/30 15:35


さて、前回は夏バテの原因についてご紹介致しました。

今回は、そのケア、対処法についてです。

 

 まずは、夏バテの一番の原因「自律神経の乱れ」を起こしにくい生活習慣を心がけるのが大切です!

 

規則正しい生活と体を冷やさないことを心がけましょう!

 

冷房の設定に注意!


室内外の気温差が大きいと自律神経の働きが乱れやすくなります。外気温との差は5℃以内が望ましいです。冷房の調節が難しい場所では上着など一枚羽織るもので保温しましょう。

 

湯船に浸かろう♪

夏場はシャワーだけで済ませる人も多いかも。。。

日中に冷房で冷えた体を温めて血行を良くするために湯船に浸かりましょう。

ぬるめのお湯に浸かれば自律神経のバランスも整い、免疫力アップにも効果的です。

就寝2時間前くらいに入れば睡眠の質もアップ!

 

 軽い運動をしよう!

 適度な運動には血行をよくし、発汗作用を高める効果があります。

そして、エネルギーを使うことは、食欲増進や睡眠の質の向上にも。

朝、晩の涼しい時間帯でウォーキングなど軽く汗ばむくらいの運動を日常に取り入れましょう。

 

質の良い睡眠を取ろう!

寝苦しいときは無理せずに冷房や扇風機を活用しましょう。

寝室は温度28℃、湿度5060%を目安に。12時間で切れるようにタイマー設定すると良いです。

風が直接体に当たらないよう注意が必要。ひんやりと冷感性の寝具もおすすめです。

 

 

そして、何と言ってもしっかり食べること!

内臓が弱っていると健康は保たれません。胃腸を食事でケアし体力を付けることが大切です。

 

 

夏バテ予防には「ビタミンB群」

 

偏食は避け、規則正しい食事を取りましょう。ご飯や麺類などの主食や甘いものは糖質に偏り、疲れやすくなるので、栄養バランスにも気を付けましょう。

 

積極的に摂りたいものは良質のタンパク質やビタミン、ミネラル。

 

特にビタミンB群(B1、B2、B6、ナイヤシン、パントテン酸など)は疲労回復に有効な栄養素です。中でもビタミンB1は汗をかく夏場は消費量が増え、不足しがちに。

また、水溶性なので体に溜まらないので毎日しっかり取りましょう。

 

その他に、ビタミンC、カリウム、クエン酸なども疲労回復に有効です。

 

 

因みに…

ビタミンB1 豚肉、うなぎ、大豆、落花生、玄米、小麦麦芽など

ビタミンC  ブロッコリー、緑黄色野菜、柑橘類、いちごなど

カリウム   枝豆、さつまいも、ほうれん草など

クエン酸   柑橘類、梅、酢など

 

です。

 

しっかりしたケアで元気に夏を過ごしたいですね!(^^)!


 

最後に「胃腸を整える」ハーブティーをご紹介します。

 

その名も「ペパーミントとジャーマンカモミールティー」

そのままですが…

実はこの2つとても相性が良いのです。

 

ジャーマンカモミール : ペパーミント  = 2 : 1  (g)

熱湯200

ティーカップ1杯の目安です。


どちらも鎮静作用と鎮痙作用を持ち、胃もたれ、胃痛、胸やけなど不快症状を緩和し消化機能の調整を助けます。

また、リラックス効果もあるので寝る前の安眠にもひと助けしてくれるでしょう。

 

ミントのスッキリさとカモミールの甘い香りが口当たりも良くホッととさせてくれます。

 

どちらも、ハーブティーとして一般的によく知られているハーブからご紹介致しました。気になる方はぜひお試しくださいね。

アイスでもホットでもお楽しみいただけます😍💛