2021/08/31 11:49

暑い夏が終わりました。

まだまだ残暑は時折続いておりますが、随分と涼しく過ごしやすくなりました。

晴れやかな秋空に気分爽快!で元気に豊かな秋を楽しみたいですね。


実は秋になると何となく気分が乗らず、落ち込んだ気分になったり、やる気が低下したりする人が増える傾向にあります。

 

その原因の一つが“日照時間の減少”です。

 

日照時間が減ると「セロトニン」も減少します。

 

「セロトニン」とは脳内で働く神経伝達物質のひとつです。

 

不安やイライラを抑制したり、意欲を向上させたり、自律神経のバランスを整えて精神を安定させる働きがあります。

 

セロトニンは光が目の網膜を刺激することで分泌が盛んになります。

 

ですから、日照時間が短くなると、セロトニンが減少し脳の働きが低下するので落ち込みや倦怠感などの症状が現れやすくなるのです。

 

 

「心のバランスCHECK」してみましょう!👆

当てはまる項目が多い人は心のバランスの崩れに注意です!

 

  気持ちが落ち込む

  気力がわかない

  外出が億劫になる

  疲労感がある

  十分寝ているのに眠い 

  過食になり太ってきた

 

 

特定の季節にだけ症状が現れるには「季節性気分障害」の一種で、秋から冬にかけて症状が出ますが春になると自然に回復していきます。


その場合、甘い物や炭水化物を食べたくなる過食や、睡眠時間が長くなる過眠と言った症状が出ることがあります。

 

ちょっとした体調の変化は誰にでも起こることです。症状が長く続く前に早めのケアが大切ですね!

 

次回はセロトニンと繋がりのある「体内時計」についてです!(^^)!