2021/09/01 10:02
皆様、「体内時計」はご存じですか?
お昼12時頃になればお腹が空く
…のは「腹時計」(^^;)
「体内時計」とは睡眠と覚醒のリズムをコントロールするシステムで、
私達の体には、そのシステムが備わっています。
日照時間が短くなると「体内時計」のリズムが崩れやすくなり、メンタル不調の原因にもなります。
この「体内時計」、メラトニンというホルモンによって調整されており、セロトニンがメラトニンの分泌を促しています。
メラトニンは朝、日光を浴びることで分泌が抑制され、14~16時間後に再び分泌が始まり、体を眠りに導きます。
日照時間が短くなると分泌の時間がズレたり、分泌量が乱れたりして「体内時計」が狂い始めます。
そのため、起床がつらかったり、昼間でも眠気を感じたりすることが多くなります。
「体内時計」の乱れは自律神経の働き、ホルモン分泌にも影響するので、疲れや怠さ、意欲や集中力の低下、気分の落ち
込みなども起こりやすくなります。
季節の変わり目は、日照時間だけでなく気温、湿度、気圧なども変化するので、
心や体のバランスを崩しやすい時期でもあります。
では、どのようなケアが適切なのでしょうか?
次回は「備えのセルフケア」です!(^^♪
写真は家の裏の向日葵ロード🌻