2021/10/11 12:52

☆ 生活リズムを整えたい

☆ 良いコンディションを保ちたい

☆ 自然由来で安心安全なものを取りたい

 

という方にお勧めのCBDオイル。

 

先日は効能をご紹介いたしました。

 

誰でも飲んでいいの?副作用はないの?と心配なところもありますよね。

安心安全に使用するために、注意点をご紹介致します。

 


世界保健機関(WHO)では「副作用はほとんどないか、あっても非常に軽い」と報告しています。

症状として眠気、口渇、倦怠感、めまい、離人感、軟便、多動、イライラ、頻脈などがあげられます。

 

使用初めはごく少量から、徐々に増量(数日1週間毎)していくことで回避することができます。

 

どのものにも言えることですが、稀に大麻草成分にアレルギーを起こす場合があります。

そのような場合はすみやかに使用を中止してくださいね。

 

眠気

リラックス作用があるので眠くなる可能性があります。

CBDオイルの使い始めは、車の運転や、機械操作を行う前には、使用しないようにしましょう。

誰もが眠くなるわけではありませんが、注意は必要です。

慣れるまでは、寝る前に用いるとよいでしょう。

 

妊娠、授乳中や子供の使用について

妊娠、授乳中の女性や、乳児も服用することができます。

しかし、現段階で使用に関する研究がほとんどないので、絶対安全とは言い切れていないようです。

 

乳幼児において、てんかん、自閉症に対する使用報告がありますが、注意して使用する必要があります。

いずれも、医師に相談の上使用した方が良いでしょう。

 

薬の相互作用

高用量(CBD100mg を超える)のCBDは肝臓の酵素(CYP450)を阻害します。

医薬品の大半はCYP450により代謝されますので、血中濃度の上昇や作用時間の延長などを引き起こす可能性があります。

高容量を使う場合は、下記の医薬品の相互作用に注意が必要です。

 

ステロイド、免疫抑制剤、スタチン、抗生物質、NSAIDAGⅡ拮抗薬(ARB)、カルシウム拮抗剤、βブロッカー、抗ヒスタミン剤、ベンゾジアゼピン、抗うつ薬、抗精神病薬、麻酔薬、プロトンポンプ阻害薬、消化管運動機能改善薬、経口血糖降下薬、SU剤、抗不整脈薬、抗HIV

 

CBDオイルは少量から試し、処方薬内服とは2時間以上、服用時間をずらすなど、工夫が必要です。

処方薬は自己判断でやめたりしないで、医師に相談しながら使用しましょう。

 

質の良い製品を選ぶ

CBDオイルは、農薬や有害金属の汚染のない、信頼性のあるメーカーを選ぶ必要があります。

特に妊婦さんには胎児に影響しますので、注意してください。

 

適量はひとそれぞれ

CBDオイルの反応は個人差が大きく、CBDオイルの適切な量は人によって異なります。

少量で高い効果を認める人もいますが、多くとるとそれだけ効果が高いかというと訳でもありません。

CBDオイルは自然の植物から作られ、多成分のため、同じ量を用いても、その反応は個人差が大きいです。

 

痛みや不安、不眠、てんかん発作などを止めるためなど、摂取目的を定め、少量から始めて、目的に合った適量を探すことをお勧めしています。

 

 

と、CBDオイル使用時に気を付けてほしい点をまとめました。

 

CBDオイルの安全性は高く、危険な副作用などは無いのですが、使用方法や適量、オイルの選び方、

お薬の飲み合わせについて知っておいていただくことで、安心に安全で、より高い効果を得られるでしょう!!