2022/09/13 16:11

すっかり秋の空気の北海道。

それでもまだ少しだけ残暑が残っています。

皆さま、お変わりありませんか?


さて、今日ご紹介するのはHYDROPHIL(ハイドロフィル)】 サスティナブル トゥースブラシ

そう!前回もご紹介した歯磨きジェルと同じブランドです。

でも今回は言い易いでしょ?

 

こちらはヨーロッパで初めて環境に配慮した歯ブラシで竹(孟宗竹)で作られています。

ブラシ部分はヒマシ油を使用しているので、BPAを含みません。

人にも優しく環境にも配慮した歯ブラシです。

ナチュラルサイズとキッズサイズがあり、レディはキッズサイズがおススメ。


店鳥、ナチュラルサイズだと口を大きく開けなければならず、顎が外れそうです。←ちょっと話し盛りました。


使い心地はブラシが柔らかく歯にフィットしてシュッとしてサラッとした感じ。右脳タイプ説明でごめんなさい(;´∀`)なかなか使い心地良です。

 

ゴミ問題、地球温室ガス排出、BPAによる人体への影響を考えると、このナチュラルな歯ブラシ良いな~と思います。

価格は少し高く感じますが使い捨てに慣れてる世の中、「モノを大切に使う」切っ掛けにもなるでしょう。

そして毎日の習慣が私達にも地球環境にも良い影響を与えると思います。

 

歯ブラシの始まりはインド、お釈迦様が歯磨きを提唱。

弟子の口臭が気になったため、戒律の一つとして指導しました。

 

日本では縄文、弥生時代に歯を磨いた形跡が残っているといお話もありますが、仏教伝来の時、僧侶の間で習慣になり、公家などの上流階級の人たちが身を清める仏教の儀式として行われていました。

庶民が歯を磨くようになったのは江戸時代になってから。

 

柳や黒文字の一端を槌で叩いて繊維状にした「房楊枝」が今の歯ブラシの元祖です。

「黒文字」は日本固有種の香木で、抗菌作用、抗ウィルス作用があります。

それを知ってか知らずか、江戸時代の人々は歯ブラシとして使用していたのですね~。