2024/05/24 14:02
ハロハロ・シア~(*^^)v
皆様、お元気ですか?
新緑の美い季節になってきましたが
こちらは、まだ朝晩は寒くて
暖房付けてます。はい~♪
桜もすっかり散りまして
今はライラックやツツジが咲き始めました。
さて、今日は歯ミガキペーストのお話です。
皆さんは、どのような歯ミガキ粉、歯磨きペーストなど
使っていますか?
多くの歯磨き粉には、様々な化学物質が含まれています。
例えば、発泡剤のラウリル硫酸ナトリウム。
泡立ちを良くする為に、シャンプー洗顔料、洗濯洗剤や食器用洗剤など多くの日用品に使われています。
日本では使用量が微量なので人体に影響は無いとされていますが
欧米の一部では人体に有害なものとして使用を禁止している国もあります。
これは、とても分子が小さくて
皮膚から体内に吸収されやすく
脳や内臓に蓄積され発癌性物質となります。
発毛の発育障害や子供の眼に障害を起こすモノ。
歯磨きでは口内炎や味覚障害を引き起こす原因の一つでもあります。
化学物質は私達の生活を豊かにし、便利で快適な生活を送るのに
欠かせないものでもありますが
長年使用し続けた化学物質は知らない間に
体内に入り健康に影響が出たり
大気や土壌などに混じり地球環境問題にも繋がっています。
現代日本では「化学物質過敏症」の人が増えて来て
10人に1人が過敏性の症状があると言われています。
2025年には1,500万人にも及ぶとか。
化学物質過敏症の症状には
頭痛やめまい、吐き気、目のかすみ、鼻炎やアトピー様症状、倦怠感や筋肉の痛み、うつ、記憶力・集中力の低下などがあり
ごく微量の化学物質でも症状が出て体調不良に悩まされている方も少なくはありません。
勿論、歯磨き粉や洗剤に必ずラウリル硫酸ナトリウムのような
注意が必要な化学物質が入っているとは限りませんし
今は随分、安全面を考えた成分を配合しているモノも増えて来ています。
10年後の未来がどう変わるのか
私達の今の選択にかかっています。