2024/06/27 15:36

ハロハロ・シア~

皆さま

お元気ですか?


 先日はインスタにて3周年記念感謝祭プレゼントの抽選をさせて頂きました。

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました(#^^#)

 

さてさて

今日は「気候異変」についてのお話です。

  

北海道新聞でシリーズ化してくれている「気候異変」

先日は「宇宙飛行士の山崎直子さん」のインタビュー。



拝読して「そうそう!そうなのよ~(T_T)」と

店鳥が普段思っていることを代弁してくれてるようで

大いに共感致しました。

 

そしてとても大切なことだと痛感しましたので

シエアさせて頂きます。

 

長くなりそうなので小出しに

お尻達を化かします。

 

あっ!失礼!シリーズ化でした(*´з`)💗

 

 

山崎直子さんは英国の権威ある環境賞「アースショット賞」の評議会に

唯一の日本人メンバーとして加わっています。

 

今現在、地球が直面する気候危機はどのレベルだと認識していますか?

の問いに

 

「スウェーデンのレジリエンス研究センターが出している「プラネタリー・バウンダリー(地球の限界)」によると・・・

気候変動は危険域に入っています。安全域を出てしまっている。

気候変動だけではなく、生物も年間何万という種が減り、生物多様性が失われています。

土壌も痩せ細り、化学肥料で補うのも限界にきています。地球環境があらゆる喫緊の課題を抱えているのです。」


と答えています。

 

宇宙から見た地球は、アマゾンの森が伐採された跡や、海の赤潮も見えると言います。

 

当たり前のように空気があって水があって

森には木が茂り光合成で空気を作り

太陽の光が注ぎ

微生物がいる豊かな土壌があって

沢山の生命が宿る地球。

 

そんな環境を作り出したのは地球が生まれて約47億年。

生き物が生きていけない環境だった地球が

氷河期や爆発を繰り返し

気の遠くなるような年月をかけて

私達をはじめ、生き物が暮らせるバランスの良い地球になりました。

 

それが今、失いかけています。

 

「地球と宇宙の間の空気の層は青く光っている。それがとても薄いんです。

リンゴが地球くらいの大きさだとすると、皮くらい。。。。。『こんな薄い部分で守ってくれているんだ。』とびっくりしまいした。」

 

「この薄い部分は微妙なバランスで成り立って

大気汚染や、温室効果ガスをたくさん出してしまったりすると

バランスが崩れるんだろうなと危機感を抱きました。」

 

と山崎さんはおっしゃっています。

 

「地球、戻せなくなる前に」

 

という表題で掲載されていた内容です。

 

文章うまく纏められないし

そのままの言葉をお伝えしたかったのでs

「」の部分はほぼ記事のまま抜粋です(*´з`)

 

 

今回は地球の現状でした。

地球大切にしていきたいですね。

 

次回はこれを食い止めるには~(;゚Д゚)くわっ!!です。

 

「お尻達化かす2」に続きま~す(#^^#)

写真は道新に掲載されたものをお借りしています。

山崎さんが滞在した国際宇宙ステーションから撮影された昼地球。大気層はあまりに薄い。