2024/09/09 16:40
ハロハロ・シア~(*´▽`*)
皆さま
お元気ですか?
まだまだ、暑いですね。
しかし、先日はご近所にある
ブドウ園にブドウ狩りに行きまして
確実に実りの秋、収穫の秋、食欲の秋
と、秋は近づいて来ています。
こちらのブドウ園。
無農薬で、とっても美味しくって
毎年行ってます(・´з`・)♪
さてさて、ハチミツは美容に良いと聞きますが
どんな風に良いのか?
何に効果があるのか?
使い方は?
と疑問だらけでしたので
調べてみましたよ!
良かったら参考にしてくださいね(^_-)-☆
ハチミツには沢山の栄養素が入っていて、スキンケアで注目したいのが「ポリフェノール」と「アミノ酸」です。
「ポリフェノール」は抗酸化作用が強いので、アンチエイジング効果が期待できます。
体内で起きる酸化はシミやシワの原因になりますが、「ポリフェノール」にはこの酸化を抑える働きがあります。
美白の効果も期待できる成分です。
そして「アミノ酸」は肌の天然保湿因子と言われていて
肌の水分保持をする役割があります。
また、殺菌効果もあるので肌のバランスを整えてニキビや吹き出物などの肌荒れを防ぎます。
と、言うことで・・・・
分かりやすいレシピがありましたので
こちらに記載させて頂きます。
↓↓↓↓
ハチミツ美容は、素肌本来が持つみずみずしさを蘇らせ、肌に潤いと透明感をもたらします。
スキンケアの各ステップに蜂蜜を加えることで
<きちんと落とす><導入する><とどめる(保湿)>
という役割を高め、
本来の保湿→体の内側から湧き出る水分を肌が過度に保持する肌になるためにおススメ!!
(クレンジング)
ハチミツ自体にクレンジング、軽いピーリング効果があります。ハチミツを先に塗るとクレンジング剤の刺激も少なくなります。
ハチミツの粒子は非常に細かいので、毛穴の奥まで入り込み、毛穴に詰まっている汚れを吸着し、掻き出してくれます。
① 濡れた肌に100円玉大の量の蜂蜜をつける。
② ハチミツを塗った上からクレンジング剤を塗りメイクを落とします。
(洗顔)
肌表面を弱酸性に保って乾燥を防ぎ、殺菌効果があるのでニキビにも効果的。
①
洗顔フォームに1円玉大のハチミツを混ぜて泡立てる。
②
.顔に泡をつけて5秒おき(プチプチという音を感じましょう)洗い流す。
(パック)
ハリやつやを蘇らせるハチミツパックは美肌成分コラーゲンの材料となるアミノ酸、そしてコラーゲン生成に欠かせないビタミンCを補充します。さらにミネラルビタミンが肌に浸透して、くすみ解消、美肌に効果大です。ハチミツが持つ肌表面を弱酸性に保つ力で自ら細胞間脂質を作り出す力を育む、美肌力アップの為のスペシャルケアです。
週1回くらいがお勧めです。
① 平らなスプーン等でハチミツを顔全体に塗る。(皮膚が薄い目の周りは避ける)
② シートパックを顔にのせ10〜15分おく。シートの上から化粧水を重ねても良い。 ※20分以上つけると、肌の水分が奪われてしまうので注意!
③ シートを外し、なじませるように手の平で押える。仕上げにクリームを塗って油分を閉じ込める。
(クリーム)
ハチミツ(あずき大)とクリームを混ぜてお肌につけることで、まずはしっかり肌本来のバリア機能を守ってあげましょう。肌に必要な有効成分は、後に塗り化粧水でじっくりと浸透させていきます。そのための土台作りがこの工程です。肌水分を逃さないよう洗顔後は素早く保湿しましょう。
※美容液、乳液があればクリームの次にハチミツ(あずき大)を混ぜてつけます。
(化粧水)
ハチミツは水分と混ざるとより浸透性が高まります。蜂蜜の生きた成分を肌の奥まで届けやすくし、みずみずしく潤った肌を作ります。前行程でつけたクリームの有効成分をハチミツ化粧水がお肌の奥まで運んでくれます。
化粧水=保湿ではありません。有効成分を浸透させることが目的です。
(スキンケア手順)
夜🌙①ハチミツクレンジング ②ハチミツ洗顔 ③クリーム+ハチミツ ④乳液+ハチミツ⑤化粧水+ハチミツ⑥乳液 ⑦化粧水⑧クリーム
朝のケア🌞①ハチミツ洗顔②乳液+ハチミツ③化粧水④クリーム
(UVケア)
ハチミツをUVクリームに混ぜることで、しっかりと保湿しながら皮膚表面をコーティングし日差しから肌を守ってくれます。
ハチミツ(つまようじ大)+UVクリーム(あずき大)を混ぜて塗ります。
引用:はちみつ姉妹が教える はちみつ美容レシピ
最後にミツバチ1匹が一生のうちに集めるハチミツの量は、ほんの小さじ1杯程です。
ですからこの栄養の宝庫ハチミツ1滴1滴大切に
感謝しながら健康のために使わせて頂きたいなと
思います。

