2026/02/25 14:33
ハロハロ・シア~(≧▽≦)♡
皆さま、お元氣ですか?
あれれ?店鳥住む北海道、まだ2月だというのに雪が溶けて
いつもより一か月も先の季節みたいですよ。
スキー場もクローズ!
スキーシーズン異例の約一ヶ月。
もう春の気配がしてきました。。。。
さてさて、おまっとさんでした!(´▽`)
無塗装天然木。銀杏の箸のシリーズ第3回目です。
本日は銀杏(いちょう)の不思議な物語。
「なぜ、神社には大きな銀杏の木があるのか、不思議に思ったことはありませんか?」
そんな問いかけから、銀杏が持つ特別なパワーを紐解いてみました♪
『3つの不思議な物語』
1. 恐竜時代からの贈り物「生きた化石」
銀杏は、約2億年前(ジュラ紀)から形を変えずに生き続けている、
世界でも類を見ない「絶滅しなかった樹木」です。
氷河期さえも乗り越えてきたその生命力は、まさに**「不老長寿」や「家運隆盛」**の象徴。
- 火災除けのエピソード: 銀杏の木は水分をたっぷりと含んでいるため、火災の際、自ら水を噴き出して建物を守ったという伝説が各地の寺社に残っています(「夜泣き銀杏」や「水吹き銀杏」と呼ばれます)。
- 食卓へのメッセージ: 「火(コンロ)」を使う台所や食卓において、火災除けの象徴である銀杏のお箸を使うことは、家族の平穏と安全を願う「小さなお守り」を添えることと同じなのです。
2. お母さんを支える「乳の神様」
樹齢を重ねた銀杏の幹から垂れ下がる「気根(きこん)」は、
その見た目から「乳(ちち)」と呼ばれます。
古くから、この気根をなでたり、お参りしたりすることで、
母乳の出が良くなる、
あるいは子宝に恵まれると信じられてきました。
- 安産・育児のシンボル: 現代でも、有名な神社(東京都の鬼子母神堂など)には巨大な銀杏があり、子育ての神様として親しまれています。
- ギフトへのメッセージ: 「お母さん、いつもありがとう」という感謝や、これからお母さんになる方への「健やかな日々を」という願い。銀杏のお箸は、そんな女性の強さと優しさを応援するギフトとして、深い意味を持っています。
3. 実りをもたらす「黄金色の葉」
銀杏の葉がハラハラと舞い、地面を埋め尽くす様子は「黄金の絨毯」と呼ばれます。
これは単なる美しさだけでなく、**「豊かさが足元に溜まる=財を成す」**という意味も含まれています。
- 「末広がり」のカタチ: 銀杏の葉は、扇のように先が広がっていますよね。これは日本で「末広がり」と呼ばれ、未来が明るく開けていく縁起の良い形とされています。
- 金運と実りの象徴: 鮮やかな黄色(黄金色)は、風水でも金運を呼び込む色。毎日のお食事で、この「末広がり」のパワーを持つ銀杏に触れることは、日々の暮らしに豊かな実り(成果や喜び)を呼び込むアクションになります。
お箸は、毎日体に触れるもの。
銀杏の長い歴史とパワーを指先から感じてみませんか?
それはまるで、小さな守り神が食卓に寄り添ってくれているような安心感です。
新築祝いや結婚祝い、敬老の日など
大切な人へのプレゼントにも喜ばれます。
したっけね(^_-)-☆
皆さま、お元氣で!
パワーーーーーー!!\(^o^)/
天然木の箸「銀杏」無塗装/樹とふれるKifure(自然な箸)
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※写真は秋田県真山寺の銀杏

