2026/03/11 16:28

ハロハロ・シア~♪(〃∇〃)♡


皆さま、お元氣ですか?


3月11日。

今日という日を静かに迎え、心からの祈りを捧げます。




食卓から整うシリーズ「銀杏の箸」のお話も、今回で4回目となります(●'◡'●)✨



「料理のプロである板前さんが、まな板に銀杏を選ぶ理由を知っていますか?」


お箸も同じ。

本日は、プロが認める銀杏の「優しさ」についてお話しします。


なぜ板前さんは銀杏を選ぶ?


👆「吸い付くような」掴み心地

銀杏は木質が非常にきめ細やかで、適度な油分を含んでいます。



そのため、お箸にした時に指先にしっとりと馴染み、滑りやすい里芋や、崩れやすいお豆腐も優しく、しっかり掴めます。おおお~凄い(≧▽≦)✨



👆「しなり」が生む、盛り付けの魔法

硬すぎる木は力を入れると食材を潰してしまいますが、銀杏には絶妙な「弾力(復元力)」があります。


板前さんが銀杏のまな板や菜箸を愛用するのは、その弾力が手首への負担を減らし、ミリ単位の繊細な盛り付けを可能にするからです。なるほど!優しいね(*´з`)✨


👆驚きの清潔さ

天然の「フラボノイド」パワー

銀杏に含まれる成分は、菌の繁殖を抑える効果があります。


昔の人が、銀杏の葉を本に挟んで虫除け(しおり)にしていたのは有名な知恵。


その防虫・防菌パワーがお箸にも息づいています。マジ凄い!\(^o^)/✨


👆速乾性のヒミツ

銀杏は油分を含んでいるため、水を弾きやすく、乾きがとても早いです。

湿気が残りにくいため、カビの発生を自然の力で防いでくれます。自分で生き抜く力(´▽`)✨



注意点&仲良くなるための秘訣!「呼吸」を大切にする♪


無塗装の銀杏は、お箸になっても生きて呼吸をしています。


食洗機の熱風は、人間でいう「ひどい乾燥肌」にしてしまうようなもの。


「水に濡れたら、乾いた布巾で優しく拭く」。

このひと手間で、木に艶が戻り、使うほどに飴色の美しい「自分だけのお箸」に育っていきます。



少し手はかかるけれど、向き合った分だけ手に馴染み、かけがえのない『相棒』になってくれる。


銀杏のお箸と一緒に、丁寧な暮らしを始めてみませんか?


毎日の食卓が一層、豊かになるかもしれません。



したっけね(^_-)-☆

今日はこの辺で。。。



無塗装・天然木「銀杏の箸」

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