2026/04/20 14:07

ハロハロ・シア~(≧▽≦)

皆さま、お元氣ですか?

 

 

 

 いよいよ北海道も桜開花宣言がだされました!

札幌は場所によっては満開の桜もありましたよ。

 

例年より10日ほど早いらしいですが

店鳥住む北海道はまだこれから。。。🌸待ち遠しいです。

 

 

さてさて、久しぶりの『銀杏の木のお箸シリーズ』も、いよいよ最終回となりました。

 

 

「無塗装の木のお箸」

 

手入れしにくそう!!(;゚Д゚)

と思われがちですが、実はその逆。

 

手をかけるほどに、世界に一善だけの「自分の箸」へと育っていく

育てる楽しみがあるんだじょ(*´з`)

 

 

今日は、長く愛用するための3つの魔法をお伝えしまっす(≧▽≦)しゅた!👉👉

 

1)オイルフィニッシュの魔法

長く使っていると、少しカサつきが氣になることがあります。

そんな時は、キッチンにあるオイルを少量、布にとって、優しく塗りこんであげてくださいね。

 

ここで店鳥からのワンポイントアドバイス~~(≧▽≦)☝

 

「油なら何でもいいの?」という質問をよくいただきます。

おススメは、こめ油や胡桃油。

酸化に強く、香りが少ないのでお箸にぴったり!

 

逆に、ごま油はNG!せっかくのお箸が美味しそうな匂いがして

お料理の香りを邪魔しちゃう()

 

布に1~2滴なじませて薄く伸ばし、最後に乾いた布でキュッキュッと磨きあげるのが

べた付かず綺麗に仕上げるコツですぞ!

 


2)銀杏だからこその「復元力」

実は、銀杏はとても生命力が強く、弾力がある木。

もし、うっかりぶつけて少し凹んでしまっても

その部分に少しだけ水分をふくませてみて。

 

木の繊維が膨らんで、自力で元に戻ろうとしてくれるんです。

 

この「自己修復力」があるからこそ

気兼ねなく毎日、長く使い続けることができるんです♪(≧▽≦)

 

 

3)「家族の歴史」が色になる

無塗装の箸の醍醐味は、色の変化です。

 

最初は清らかな白っぽかった木肌が、年月を経て、

深く艶やかな**「飴色」**へと育っていきます。

 

それは、毎日美味しいごはんを一緒に囲んできた、家族の歴史が刻まれている証。

色の深みは、幸せの深みかもしれません。( *´艸`)

 


4) 削れば、いつでも「はじめまして」

どうしても汚れや毛羽立ちが気になったら、

細かいサンドペーパーでそっと擦ってみてください。

 

一皮むけば、また新しい、清々しい銀杏の面が顔を出します。

「はい。こんにちは!(´▽`)

 

傷んで終わりではなく、何度でも蘇らせることができる。

これが天然木の強さであり、優しさです。

 

 

銀杏の木は、植物の中でも特に生命力が強く、適度な油分を含んでいます。

だからこそ、特別な道具を買い揃える必要はありません。


毎日使い、水気を拭き、たまにキッチンにあるオイルで潤いを与える。

そのシンプルさが、銀杏を最も輝かせる方法なんです。

 

 

『手入れをする時間』は、『自分を整える時間』

 

道具を慈しむ心の余裕が、暮らしに静かなリズムを運んでくれます。

 

銀杏のお箸と一緒に、ゆっくりと深みのある毎日を歩んでいきましょう~(´▽`)

 


 【食卓から整うシリーズ】ご愛読くださった皆様 ありがとうございました!


また別な形で、お箸のお話できたらと思います(*´з`)



したっけね(^_-)-

皆、元氣で!

 

無塗装・天然木「銀杏のお箸」

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マイ箸用の箸袋あります。

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